謎だらけの 42歳アルバイトスタッフから「あなたは悪い日本人だ」と言われて(元女性警察官コンビのスパ経営物語 第26話)

元女性刑事コンビがスパ経営物語
この記事は約17分で読めます。
登場人物
トヨ : バンコクRENEスパの日本人店長(この物語の主人公で元警察官)
ナツコ(ナコ先生)頭蓋仙骨療法士&整体師 (この物語の主人公で元警察官)
Rさん:RENEスパの共同経営者(タイのRENEの日本人社長、黒ガリンの輸出担当)
ジップちゃん:4人目のスタッフ、28歳のタイマッサージ師 
アップルさん:5人目のアルバイトスタッフ、トヨとRさんが日本に一時的に戻っている間、お店の臨時スタッフとしてアルバイト採用した42歳の女性。日本語が喋れる。 

 

前回は、トヨとRさんが一時的に日本に戻るため、その間、42歳のアップルさんという女性にアルバイトで来てもらうことになったという話をしました。

RENEの黒ガリンガルサプリメントのビューティーワールド大阪への出店が終わり、とりあえずRさんだけがタイに戻りました。

 

今後のサロンの様子次第で、再びトヨはタイに行くことになっておりましたが、さてどうなったのでしょうか?

 

前回の記事はこちら

辞めた19歳スタッフ と 日本語を喋れる42歳女性のアルバイト採用(元女性警察官コンビのスパ経営物語 第25話
登場人物 トヨ : バンコクRENEスパの日本人店長(この物語の主人公で元警察官) ナツコ(ナコ先生):頭蓋仙骨療法士&整体師 (この物語の主人公で元警察官) Rさん:RENEスパの共同経営者(タイのRENEの日本人社長、黒ガリン...

 

42歳女性を正式採用することになり再びタイへ・・

 

暫くは日本に滞在する予定でいたトヨでしたが、Kちゃんが

kちゃん(RENE社長)
kちゃん(RENE社長)

急遽タイに行って片付けないといけない案件ができたので、私とS会長とで来週タイに行くことになったけど、トヨちゃんはどうする?行く?

という伺いが来ました。

 

滞在期間は5日間ほどということだったので、今回は日本でじっとしておこうかなと考えていたトヨですが・・・

 

Rさんから

Rさん
Rさん

アップルさんが、RENEで正式に働きたいと言っています。

 

マッサージはまだ全くできませんが、接客に関してはやはりジップとは比べものにならないくら上手なので、雇ってみようかなと考えています。

 

なので、もう一度トヨさんにはマッサージの指導をお願いしたいのですがどうでしょうか?

 

とお願いがあったため、交通費等の経費も出してくれるということなので行くことを決めました。

 

 

それにしても、気になるのは・・・・

急遽タイに行く必要があるS会長とKちゃんの用件とは?

 

聞いても、

kちゃん(RENE社長)
kちゃん(RENE社長)

タイに行って確かめてから話すわ

としか返事が返って来ません・・・

 

たいていのことは隠さず話してくれるKちゃんですが、なぜかこの時はとても口が堅く、あまり元気がなかったので益々気になりました。

 

そして、タイに着いた二人ですが、トヨはさっそく一人でお店に向かいました。

 

やはり、アップルさんはトヨに対して緊張するのは変わらずで、日本に帰る前と同じようにオドオドとしていました。

 

Rさんが、

Rさん
Rさん

とりあえず3ヶ月試験期間ということで雇用させてもらうけれど、わざわざ日本から先生に来てもらってマッサージの指導をしてもらうのだからすぐに辞められては困ります。

 

なので、先ずは3ヶ月の契約ということで書類を交わしたいと思います

 

という説明をして、彼女と雇用契約を結びました。

 

そして、早々にトヨの指導が始まりました。

 

やはり・・・

指導は難航しそうな予感です。

 

ガチガチでまるでロボットみたいな手の動きであり、

toyo
toyo

緊張しなくていいから、ゆっくりと覚えたらいいから

と励ましても、一向に身体から力が抜けないのです。

 

さらに・・

根気がなくて、全然練習が続きせん。

 

toyo
toyo

いくらゆっくりでいいと言っても、これじゃ1年経っても無理でしょう!!

 

 

と思う位の歩みです・・・。

 

トヨは、Rさんに

toyo
toyo

ちょっと無理かもしれないですね。

 

受付専用で、少し給料を落として雇うことにして、別の子をもう一人入れたほうがいいかもしれません。

 

と言いながらも、とりあえずタイに滞在中の20日間程の間に、できるだけのことはやってみようと思いました。

 

この間、S会長とkちゃんはタイに5日間ほど滞在し、とんでもない事実が明らかになるのですが・・・

この話は後ほどするとして、先にアップルさんの話から進めたいと思います。

 

正社員の契約を結んだアップルさんから相談が・・・

 

S会長とKちゃんが帰国して、トヨだけ残ることになって数日が経ちました。

 

アップルさんからRさんとトヨに相談がありました。

 

実は、私は今妹の家に同居させてもらっています。

 

妹の家はトンブリー地区にあるので、RENEの行き帰りはタクシーを使っていますが、往復で1000バーツかかります。

 

これでは、せっかくもらうお給料が全てタクシー代で消えてしまいます。

 

というものでした。

 

そんなことを言われても、交通費までは出せないし、マッサージもできないアップルさんにこれ以上高い給料は払えないということで、Rさんが提案したのが

 

Rさん
Rさん

店の近くにアパートを借りたらどうですか?

 

5000バーツ位の部屋ならたくさんあるのでタクシーで往復するよりも十分安いですよ

というものでした。

 

それに対してアップルさんは

アパートを借りたいのはやまやまなんですが・・・敷金3ヶ月分を払うお金がありません

と言うのです。

 

仕方がないので、Rさんが

Rさん
Rさん

それなら僕が立て替えてあげるのでアパートを借りなさい。

 

毎月の給料から3000バーツづつくらい返してくれたらいいから

ということになり、すぐにアパート探しが始まりました。

 

RENEスパがある場所は学生街なので、アパートはとてもたくさんあるのですが、アップルさんは

ここは汚いからいやだ

 

階段を登らないといけないからいやだ

 

と文句ばかり言って一向に決まりません。

 

アップルさんが望むような綺麗なアパートだとやはり1万バーツ位(日本円35000円位)するので、Rさんが

 

Rさん
Rさん

そんな高いところを借りて、後々ちゃんと家賃が払えるの?

と諭しておりましたが、こういうところの感覚が、ほんとうにタイ人はずれているな〰と感じます。

 

そして、Rさんが半分叱りつけるようにして

Rさん
Rさん

最初は値段の安いところにしておきなさい。

 

お金が貯まればいいところに変ればいいから。

と言って、やっと4000バーツ程のアパートを契約することになりました。

 

その際、Rさんが家賃3ヶ月分の額の敷金を立て替えてあげることになったのですが、6ヶ月住み続けないと敷金は返ってこないので、6ヶ月は続けて住んで敷金分をきちんと返済することの契約書を作成させました。

 

さらにトヨも、

toyo
toyo

Rさんが敷金を立て替えてくれたのだから、6ヶ月は辞めずにしっかりと働いてくださいね

と念押しをしたところ、アップルさんは

 

わかりました。

がんばって働きます。

と返事をしておりました。

 

ここまでしてもらって、まさかまさか・・・

やっぱり、裏切られることになるのです。

 

前回のポックもそうでしたが、一部のタイ人の中には、日本人はお金を持っているという意識が強く、日本人に金を支払わせるのは当たり前という感覚を持っていました。

まだまだトヨは、タイ人を甘くみていたのです。

 

Rさんは、タイ人にお金を貸す時は戻ってこないつもりで貸すと決めているらしく、

 

Rさん
Rさん

Toyoさんは、タイ人からお金を貸してくれと言われても極力貸さないほうがいいですよ。

 

僕のようにタイで仕事をしていくにはこれくらいの出費は仕方がないことと割り切れるならいいですが、割り切る必要もトヨさんにはないので、もしこの先アップルさんがトヨさんにお金を哀願してくたら必ず僕に相談してください

と言われました。

 

この言葉を肝に銘じていなかったトヨは、先々、かなりのお金を他のタイ人に巻き上げられることになるのですが・・・

 

本性を現したアップルさん

 

話が少しそれましたが・・・

アパートを借りて数日後、アップルさんの社会保険の手続きをするということで、会計事務所のタイ人スタッフがわざわざお店まで説明に来てくれました。

 

そこで、アップルさんのIDカードの提出を求めたのですが、なかなか彼女はカードを出そうとしません。

 

Rさんが、

Rさん
Rさん

IDカードは契約の際にもコピーするから提出してくれと何度も言ってるけどどうなってるの?

 

アップルさんは、毎回家に忘れたというけど、あれほど何度も持って来いと指示したでしょ?

と言ったところ、家に忘れたといいながらも・・・カバンの中からIDカードを取り出し差し出したのです。

 

この時点で、嫌な予感がしたのですが・・・

 

そのカードを会計事務所のスタッフに確認してもらったところ・・・

 

なんと、アップルさんの苗字が日本名になっていたのです!!

 

会計事務所のスタッフがどうしてなのかを確認してくれたところ

 

以前に日本人と結婚していた

と答えました。

 

この時のアップルさんの態度が、ソワソワして落ち着きがなく、明らかに何かを隠しているとしか思えなかったので、トヨは

 

toyo
toyo

何か問題があるのですか?

困ることがありますか?

と質問しました。

 

すると、

社会保険には入らない。

社会保険に入らないといけないのなら店を辞める

と言い出したのです。

 

toyo
toyo

ちょっと、ちょっと!!

 

数日前にアパートを契約してきたばかりでしょ?

契約書も書いたでしょ?

 

スタッフはちゃんと社会保険に入ってくれないと、Rさんのビザが取れなくなるから、そんなわがままは通りませんよ

 

 

 

と言うと、黙りこんでしまいました。

 

その日は、結局、

考えさせてください

の一点張りで埒が明かず、手続きをしないまま終わりました。

 

そして、なんと翌日、彼女は何時になっても店に来ませんでした。

 

トヨは、

toyo
toyo

逃げられたかな?

と思いましたが、アパートは分かっているので、アパートに行こうとしたところ・・・・

 

アップルさんから

仕事を辞める

という電話がかかってきたのです。

 

この日、Rさんはジップちゃんを連れて遠いところまで仕事に出ていたので、トヨはとりあえず電話でRさんに連絡だけ入れ、アップルさんは日本語が喋れるので彼女を店に呼び出して事情を聞くことにしました。

 

toyo
toyo

急に、仕事を辞めるという理由はなんですか?

私にはマッサージはできません。

無理なので違う仕事を探します。

 

toyo
toyo

いやいや・・そういう簡単なことじゃないでしょ?

 

3ヶ月は辞めないという契約書を書いたでしょ?

 

それに借りたアパートはどうするんですか?

お金はRさんが出しているんですよ?

 

ちゃんと返済できるんですか?

 

 

 

その契約書は日本人が作成したものだから、タイ人の私には関係ないです。

 

アパートも借りなさいというから借りたけど、私が借りたいとは言ってません。

 

だから、私はもう出ていきます。

 

契約者はRさんだから、Rさんが棲めばいいでしょ!!

 

 

toyo
toyo

・・・・なんと身勝手なことを!!

 

そんな屁理屈通るわけないやん!!

 

 

とトヨは、いままでのタイ人には感じたことがない怒りを覚えました。

 

おそらく、今までの子達はタイ語しか通じなかったので、タイ語が理解できない分怒りも少なかったのでしょうが、日本語でこうも身勝手なことを言われると辛抱ができなくなりました。

toyo
toyo

そんな理由は嘘でしょ?

何か別の理由があるのでしょ?

 

きちんと理由を説明しないさい

 

他に理由なんてないです。

 

辞めるのは私の自由なので、あなたにダメだと言われるのはおかしい

 

toyo
toyo

でも、最初に仕事がないから雇ってくれとお願いしてきたのはあなたでしょ?

 

雇う時に、3ヶ月は絶対に辞めないと約束したでしょ?

 

その時は確かに雇ってほしかったし、辞めないと思ったが今は辞めたいです

 

ここは日本ではなくタイなので、日本人のルールはタイ人の私には関係ないです。

 

 

ここまで言われて、トヨは全タイ人が大嫌いになるくらい怒りがピークになりました。

 

そこで、今までアップルさんにもわかるようにと、できるだけ標準語で喋ってきましたが、もうそんな気をつかってられません。

 

関西弁で

toyo
toyo

何がタイ人やから日本人のルールは関係ないや!!

 

その日本人に働かせてくれと頼みこんで来たくせに、偉そうにタイ人をふりかざすな!

 

辞めたからったら辞めたらええ!!

 

その代り、Rさんが立て替えたアパートの資金はちゃんと返せ!

 

と怒鳴ってしまったのです。

 

すると、それまでは身勝手なことを言いながらも、オドオドした態度をしていたアップルさんでしたが、みるみる鬼のような顔をつきになり、

 

私は辞めます。

 

今まで働いた分の給料をください

と言い出したのです。

 

toyo
toyo

何言ってんのん?

あんたの勝手で辞めるのに、なんで今すぐに給料を払わなあかんのよ!

 

心配せんでも日本人はあんたのように嘘つかないから、ちゃんと月末には払ったるわ!!

 

月末に取に来い!!

 

・・と言ってやったのですが、トヨの関西弁が通じなかったのか、ずっと給料を払えと言って来たので

toyo
toyo

マッサージもできない。

 

ちゃんと働けていないあなたに、今すぐ支払う給料なんてありません!!

 

 

と標準語に言い直して告げたところで、今度はアップルさんの方がブチ切れたようで

 

あなたは悪い日本人だ!!

 

弁護士に言って訴えてやる!!

 

と泣き叫んで、そのまま店から出て行ったのです。

 

なんで、あんな悪いタイ人に悪い日本人やて言われんとあかんのや!!

と、この一言がグサッと胸に刺さったトヨは、しばらく立ち直れないような気がしました・・・・

 

この結末を仕事から戻って来たRさんとジップちゃんに報告したところ、横にいたジップちゃんが

アップルさんは日本人と偽装結婚していんです。

 

他にも日本人相手に、色々と法律に触れるようなことをしてお金を稼いでいたみたいで、ひょっとしたら指名手配とかされているかもしれません。

 

社会保険の手続きの話が出た時に、社会保険の手続きをしたらRENEで働いていることが役所に知れてしまうので、警察に通報されて逮捕されると言っていました。

という話をしてきたのです。

 

Rさん
Rさん

なんで、そんな大切なことを僕らに話さないの?

とRさんは、ジップちゃんに怒っていましたが・・・・

Rさんには黙っておいてくれと頼まれたので・・・

ということで、この辺りはタイ人同士の結びつきの方が強いということなんだと思います。

 

この話を聞いてからRさんは、アップルさんを紹介してくれたタイ人に、後々、アップルさんの素性を話して「なんて奴を紹介するんだ」と文句を言ったそうです。

 

ところが・・・、そのタイ人もそんなことを全く知らなかったようであり、

「アップルさんは日本の企業に5〰6年働いていて、特にトラブルもなかったのでそんな人物だとは知らなかった」

と驚いていたそうです。

 

ただ、その日本の企業というのが、後々、このタイ人に調べてもらったところ、どうも怪しい会社だったみたいで、偽装結婚もそこの社長としていたことがわかりました。

 

そして、その会社も会社としての登記もなされておらず、実態がなかったそうです。

なので、法律に触れるような仕事をしていたみたいで、アップルさんもグルになってやっていた可能性が高いことがわかりました。

 

結局、アップルさんはトヨが日本に帰国した後、月末に給料をお店に取に来たそうです。

 

Rさんは、アパートの敷金分を差し引いた額しか渡さなかったそうなので、雀の涙ほどの額であり、

 

Rさん
Rさん

店に来るタクシー代の方が高くついたはずです

とRさんが面白がっていました。

 

けれど、トヨにしてみれば「あなたは悪い日本人だ」と言われた分、とても損をした気分になりました。

 

そして・・・

toyo
toyo

トヨのどこが悪い日本人なのよ〰。

 

本当に悪い奴ッていうのはA氏のような奴のことを言うんやって教えてやらなあかんかったわ!!

と思いました。

 

・・・・んん?? A氏??

どこかで聞いた名前ですよね?

 

そうです、S会長とKちゃんが、急な案件と言っていたのは、実はA氏のことだったのです。

さてさて、いよいよこの後は、A氏の悪人ぶりが暴かれる時がやってきたのです!!

やはり怪しい・・・例の人の魂胆は何? 元女性警察官コンビのスパ経営物語 第11話
登場人物 トヨ : バンコクRENEスパの日本人店長(この物語の主人公で元警察官) ナツコ(ナコ先生):頭蓋仙骨療法士&整体師 (もの物語の主人公で元警察官) Kちゃん:日本のRENEの女社長でトヨの親友 S会長 :RENEのグ...

その話は次回に続きます!!

 

 



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元女性刑事コンビがスパ経営物語
バンコク リンパマッサージ&理学整体スパ RENE
小顔&リフトアップマッサージ、リンパ痩身、理学整体、内臓整体、頭蓋仙骨療法、頭蓋マッサージ、チベット式足裏温灸マッサージ等「美と健康」をテーマにしたオリジナル施術をご提供する日系スパです。スタッフはタイの国家資格を持つ女性理学療法士です。
この記事を書いた人
「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)

20年間強行班係(殺人・強盗・強姦等の凶悪犯罪を取り扱う係)の刑事として仕事をしてきたため、検視や解剖業務に携わることが多く、人体や健康に非常に興味を持ち解剖学や生理学等の勉強に励み、健康管理士や心理カウンセラーの資格も取得しました。

その後、友人や同僚等、家族などを相次いで癌や心筋梗塞等で亡くしたことをきっかけに、健康関連の仕事をしたいと考えるようになりました。そして、友人が健康食品&化粧品製造会社であるRENE(レーネ)を起業する際にスカウトされて転職を決意しました。

タイにはサプリメントや化粧品の原料となる「山の神様の贈り物」と呼ばれる黒ガリンガルを買い付けるためにやってきましたが、本格的に黒ガリンガルの輸入を開始するためタイで会社を設立することとなり、その際、会社の事務所と併設したリンパマッサージスパを開店しました。

しかし最初はタイ語ができないこともあり、タイ人スタッフに翻弄さる日々が続き、騙されたり、お金を盗まれたり、お客さんが来ない日が続いたり…と、ハチャメチャなスパ経営を行っておりましたが、1年後にはタイで有名なホリスティック医療センターのオーナーに、取得している資格や知識、リンパセラピストとしての技術が認められ、同センターに招かれることとなりました。そこで日本式のリンパマッサージの技術指導に当たるとともに、世界最先端のホリスティック医療や理学整体を学びました。

現在は再びRENEスパに戻り、ホリスティック医療センターで学んだ知識を活かして、国家資格を持つ理学療法士達と共に、リンパマッサージと理学整体をメインとした数々のオリジナル施術を考案し、「美と健康」をテーマとした施術をみなさまにご提供しております。

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