タイでの家族ができました!!ポメチワのさくらちゃんがやって来た!!(元女性警察官コンビがバンコクでスパ経営物語32話)

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さて前回は、お店に素敵なお客さん達が来てくれるようになったお話をしました。

モデルのスパイちゃんに日本語を学ぶ大学生コンビ等・・素敵な常連さんができました!(元女性警察官コンビがバンコクでスパ経営物語31話)
前回、「無断でお金を借りただけ」という言い訳をして、売り上げをくすねていたジップちゃんは、韓国に出稼ぎにいくとかなんとか理由をつけて「とりあえず休職」と言う名の、実質は退職をしたため、続いて元エステシャンのヌッチちゃんを雇うことになりました

そして、さらにさらに!!

トヨには、タイでの可愛い家族ができました。

ぽめちわのさくらちゃんが、トヨの元にやって来てくれました。

今回は、そんなさくらちゃんとの出会いをご紹介したいと思います。

 

サクラちゃんがやって来た!!

上の写真が、RENE店長トヨの娘となったサクラちゃんです。

 

チワワと思って買ったのですが、どんどん体はチワワの大きさを通りこしてポメラニアンの大きさにまでなってしまいました。

それで、病院の先生に聞いたら、「チワワとポメラニアンのミックス犬だろう」いうことでした。

どうりで顔がチワワっぽくありません。

 

さて、サクラちゃんが、トヨのところに家族として来ることになったきっかけは、前回のお話しに登場している、お客さんのユイちゃんが飼っている犬のルーフィーでした。

 

前回もお写真を載せましたが、ルーフィーはシーズ犬です。

可愛いでしょ!!

まだ7ヶ月の子で、モフモフしてて、とてもお利口さんな子です。

トヨも、Rさんも、超犬好きで、Rさんは日本にいる時は、ずっと犬を飼っていたそうで、このルーフィーと会ってから、ずっと

 

Rさん
Rさん

かわゆいな~。たまんないな~

犬飼いたいな〰

と言い出しておりました。

 

ルーフィーは、チャトウチャックという、ウィークエンドだけやっているバンコク最大のマーケットで買ったそうです。

 

ユイちゃんが言うには

このマーケットで買った犬は、だいたい2週間位で死にます。

 

ルーフィーも買ってきてすぐに死にかけたけど、なんとか持ち直しました。

お医者さんは、とてもめずらしいとびっくりしていました。

と・・・なんとも恐ろしいこと言います。

 

犬は、確かに飼いたいけど、買ってきてすぐに死なれるのは嫌です。

死ぬ確立の方が高いってどうなの〰?って思いますよね。

 

でもこの時、トヨはあまり深く考えずにYUIちゃんに

 

toyo
toyo

私も犬飼いたいな〰

と言ってしまったのです。

 

日本語のわかるユイちゃんです。

トヨさんは、今何もすることがないでしょ?

お店は、ヌッチちゃんに任せておいて、今週末にチャトウチャックに一緒に行きましょう!!

 

と、サポイちゃんと二人で、マーケット行を計画しちゃったのです。

 

この話をRさんにしたら・・・

 

犬好きのRさんは、

Rさん
Rさん

俺も行く

 

 

ということになり、即行決まってしまいました。

 

トヨもRさんも

toyo
toyo

見るだけね。

飼わないよ

と、自分達の心に言い聞かせながら、マーケットへと行ったのですが、そこで見る子見る子が、どの子も可愛くて!!

 

でも・・・・

家族に迎え入れようと思う子にはなかなか出会わず・・・

toyo
toyo

やはり、犬を飼うのは止めておきましょう。

いつまでタイに居るかもわからないし。

 

と、帰ろうとしたときです。

 

あるお店の前の台に、10匹くらいの子犬を陳列用として遊ばせていたのですが、その台の隅の方にちょこんと座って、頭にリボンをつけてもらい、おめめウルウルとうるませた子が座っていたのです。

 

周りの子が、犬同士でじゃれあって元気に遊んでいる中で、その子だけが、ほんとうにちょこんと、座っていたのですが、それを見たRさんが

 

Rさん
Rさん

何この子、めっちゃ可愛っいい〰じゃん!!

 

この子、最高に可愛いよ。

 

こんなに可愛い子、なかなかいないよ~

 

と一目惚れしちゃったのです。

 

 

トヨも、Rさんと同時くらいに、その子に目がいっており、

toyo
toyo

あっ、この子だ🤩

と、特別な出会いの瞬間を感じていたのです。

toyo
toyo

私も今、この子凄く可愛いじゃん!と思ってました!!

 

と言うことで、すぐにお店の人に値段を聞いたところ

5000バーツ(日本円で1万7000円位)

でした。

 

さらに、値切って4000バーツにしてもらい、出会った瞬間からほんの数秒で、サクラはトヨの家族になったのです。

 

まぁ、血統書はないとしても、日本でポメチワを買うなると、一桁違ってきますよね〰!!

 

因みに、タイでは犬やネコの殺処分は禁止されておりますので、野良犬だから、野良猫だからといって保健所に連れていかれて処分されることはありません。

日本と違い、処分に困った犬やネコを持ち込む場所はお寺になります。

なので、どこのお寺にも必ず犬やネコがいますよ〰。

 

よく、犬やネコの注射代や食糧費の募金活動を駅などでやっているのを見かけます。

募金を募ってお寺に寄付するそうです。

トヨも何回か野良犬、野良猫ちゃんのために募金をしたことがあります。

 

また、野良犬や野良猫も、地域の住民が餌をあげるので、ガリガリにやせ細って悲壮な野良ちゃんんは見たことがありません。

タイでは、まだ狂犬病があるので、うかつに犬やネコに手は出せませんが、ほとんどの野良犬や野良猫は、飼い犬・猫以上に人懐っこくて可愛い子が多いです。

 

飼い犬は、愛玩犬以外は番犬で飼われるので、気が荒い子が多いですが、野良ちゃん達は、餌を貰うため、人間に媚びることを覚えており、そのためとても愛想が良くて愛らしいです。

 

さらに、タイの動物病院も、とても安い治療費で診察をしてくれます。

犬やネコを飼うのには、とても飼いやすい国だといえます。

ただ・・・、散歩をさせれる場所が少ないため、思いっきり走らせてあげるには、ドックラン等に連れて行く必要があります。

 

みんなが日本の名前がいいというので、「桜ちゃん」に決定しました

少し、話が逸れてしまいましたが、こんな流れでサクラちゃんが、RENEの看板犬としてお店にやってきてくれたのです。

 

さて、名前をどうしよう!! ということになり、さんざんみんなで名前を出し合いましたが、最終的に、みんな「日本の名前がいい」と言うので、トヨが一番好きな花である桜に決定しました。

 

そして、サクラを入れるカバンも買いました

サクラのベッドも買いました。

お店では、ルーフィーとご対面です。

この間まで、赤ちゃん扱いされてたルーフィーが、少し大人びて見えました。

 

サクラの方が好奇心旺盛で、ルーフィーを追いかけ回していました。

サクラは、トヨのアパートとRさんのコンドミニアムで、交互に飼う事になりました。

トヨが、朝からタイ語学校がある日はRさんがサクラを預かり、それ以外はトヨが預かるという形になりました。

 

そして、サクラは、毎日トヨとRさんといっしょにお店に出勤してきました。

Rさんは、外回りの仕事に出る前に、サクラをお店の入り口に座らせてタバコを吸うのが日課になりました。

 

すると、すぐ近くに大学があるため、お店の前を通る女子大生が、みんな黄色い声を発して、立ち止まってサクラにご挨拶してくれるようになりました。

とにかく小ちゃいサクラ!

・・ということで、今回は親バカなToyoの記事でした。

 

 

お付き合いありがとうございます。

 

次回からは・・・

穏やかな時間はつかの間で、再びトラブル続出となります!!

 

・・・といっても、トヨがタイに来てから、まだ2ヶ月余り・・・・

この後は、サクラの成長とともに、お店もトヨも成長していくはず・・・そう、はずだったのですが!!

まだまだ、想像を絶するトラブルがたくさん待ち受けていたのです。




お店のご紹介元女性刑事コンビがスパ経営物語
バンコク リンパマッサージ&理学整体スパ RENE
小顔&リフトアップマッサージ、リンパ痩身、理学整体、内臓整体、頭蓋仙骨療法、頭蓋マッサージ、チベット式足裏温灸マッサージ等「美と健康」をテーマにしたオリジナル施術をご提供する日系スパです。スタッフはタイの国家資格を持つ女性理学療法士です。
この記事を書いた人
「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)

20年間強行班係(殺人・強盗・強姦等の凶悪犯罪を取り扱う係)の刑事として仕事をしてきたため、検視や解剖業務に携わることが多く、人体や健康に非常に興味を持ち解剖学や生理学等の勉強に励み、健康管理士や心理カウンセラーの資格も取得しました。

その後、友人や同僚等、家族などを相次いで癌や心筋梗塞等で亡くしたことをきっかけに、健康関連の仕事をしたいと考えるようになりました。そして、友人が健康食品&化粧品製造会社であるRENE(レーネ)を起業する際にスカウトされて転職を決意しました。

タイにはサプリメントや化粧品の原料となる「山の神様の贈り物」と呼ばれる黒ガリンガルを買い付けるためにやってきましたが、本格的に黒ガリンガルの輸入を開始するためタイで会社を設立することとなり、その際、会社の事務所と併設したリンパマッサージスパを開店しました。

しかし最初はタイ語ができないこともあり、タイ人スタッフに翻弄さる日々が続き、騙されたり、お金を盗まれたり、お客さんが来ない日が続いたり…と、ハチャメチャなスパ経営を行っておりましたが、1年後にはタイで有名なホリスティック医療センターのオーナーに、取得している資格や知識、リンパセラピストとしての技術が認められ、同センターに招かれることとなりました。そこで日本式のリンパマッサージの技術指導に当たるとともに、世界最先端のホリスティック医療や理学整体を学びました。

現在は再びRENEスパに戻り、ホリスティック医療センターで学んだ知識を活かして、国家資格を持つ理学療法士達と共に、リンパマッサージと理学整体をメインとした数々のオリジナル施術を考案し、「美と健康」をテーマとした施術をみなさまにご提供しております。

スパを経営するまでの詳しい経緯はこちら

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