ふたりが警察を辞めたのはバンコク&頭蓋仙骨療法へと繋がるための第一歩だったのかも 第2話

お店のご紹介
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登場人物
トヨ : バンコクRENEスパの日本人店長(この物語の主人公で元警察官)
ナツコ(ナコ先生)頭蓋仙骨療法士&整体師 (もの物語の主人公で元警察官)
Kちゃん:日本のRENEの女社長でトヨの親友(神様が見える不思議な能力の持主)

ご訪問いただきありがとうございます。バンコクRENEスパの店長トヨです。

前回から、お店の紹介のひとつとして、以前にアメブロで連載した「元女性警察官コンビがバンコクでスパ経営物語」を場所を変えて、このブログで再連載することとなりました。

 

前回の記事はこちら

元女性刑事コンビがバンコクで「美と健康の治療院スパ」を経営物語  第1話
登場人物トヨ : バンコクRENEスパの日本人店長(この物語の主人公で元警察官)ナツコ(ナコ先生):頭蓋仙骨療法士&整体師 (もの物語の主人公で元警察官)元女性刑事コンビがバンコクで治療院スパ経営物語とは?これからシリーズでご紹介するブログ

 

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さて、2回目の今回はお客様から一番多い質問である「どうしてトヨ と ナツコ が警察を辞めたのか・・」についてお話しを進めて行きたいと思います。

トヨ と 夏kお が警察を辞めた理由とは?

なぜ警察を辞めることとなったのか? 

さっそくお話していきますね。

まずはトヨの理由から・・

トヨが警察を辞めた理由とは?

2009年の夏、トヨは親友のKちゃんと、日本最古の神社として有名な、奈良県桜井市の大神神社にお参りに来ておりました。

トヨの親友Kちゃんは、小さいときから不思議な能力のある子で、幼稚園の時に初めて大神神社に来た時に、古代服を着た男性と出会ったそうです。

 

彼女は

Kちゃん:おじちゃんはなんでそんな服を着ているの

と尋ねたそうです。

 

すると、その男性に

古代服を着た男性:

今は話てもわからないから、大きくなったらまたここに遊びにおいで、その時に話てあげるよ

 
   と言われたそうです。

 

そのことを、小さいながらにずっと気にかけながら成長したトヨの親友Kちゃんは、高校生の時に、再び大神神社を訪れる機会に恵まれました。

 

すると・・・やはり、小さい頃に会った、あのおじさんが再び現れ

古代服を着た男性:

私はこの神社の主祭神の大物主である。

君が人生で何か決断しなければならないときや悩んだときは、私に会いに来なさい

この不思議な体験があってから、彼女は大神神社を信仰するようになったのですが、

この大物主の姿には、その後は出会うことがなく数年が過ぎました。

 

そして、彼女に誘われてトヨも大神神社によく参拝に行くようになりました。

そんな折の2009年の夏のことです。

 

トヨとKちゃんが二人で大神神社を参拝した時に、Kちゃんが

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Kちゃん:拝殿の奥に大物主さんが立っている!!

と叫びました。

 

しかし、トヨには何も見えません。

 

その後、Kちゃんはとても長い間拝殿に座り、手を合わせて目をつぶってお祈りした後、トヨにこう言いました。

kayo3
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Kちゃん:

あのね、あと5年したら、とよちゃんが警察を辞めるって大物主さんが言ってたよ~

全然違う新しい仕事をするらしいよ

この頃、トヨは警察を辞めることなど考えたこともなく、

toyo
toyo

トヨ:それはないわ~ 警察官以外の人生なんて考えられないわ~

と笑って否定していましたが・・・

 

でも・・・・

この時言われたことが、この後もずっと引っかかるようになり、

この言葉に惑わされたせいなのか・・・

本当にお告げだったのか・・・・

はわかりませんが、この時の出来事があった5年後に、本当に警察を退職してしまったのです。

 

もちろん、この言葉を信じ込んで警察を辞めたわけではなく、辞めるに至る理由は色々とありました。

 

ただ、大神神社の参拝から数年後に、KちゃんがRENEというサプリメント&化粧品製造販売の会社を設立するにあたって、「一緒にやらないか?」というお話しをいただき、その会社の設立に向けて準備のために動きだした結果・・・・

ちょうど会社の設立が、このお告げがあった5年後になってしまったのです。

 

そうなると・・・

このお告げに、少し運命的なものを感じてしまい、

今の自分があるのは大神神社の大物主さんのお告げなのかな〰

なんて思ったりしております。

 

今から考えると、この大物主さんのお告げのことがなかったら、警察を辞めていなかったかもしれない・・・・

という気もするのです。

 

また、

トヨは、この頃、奈良県大和郡山市にある源九郎稲荷神社で、神社の復興活動のボランティアをしておりました。

そして、なんと一緒に復興活動をしていた源九郎稲荷神社の中川総代さんは、大神神社の全国崇敬会の会長さんでした。

 

なので、やはり警察を辞めて、今こうして新しい仕事を始めていることは、何か使命のようなものを感じますし、意味のあることのようにも思えるのです。

 

警察で何か嫌なことがあったの〰。

なんで積み重ねてきたキャリアを捨てるの〰

といろんな人に言われました。

 

働いていたら、どこでも嫌な事なんていっぱいあります。

なので、もちろんトヨもいっぱい嫌なことがあったし、周りに嫌な思いもさせたし、いっぱい失敗もして迷惑をかけましたし、悔しい思いもしたけれど、それらが原因ではありません。

 

そうなのです・・・トヨが警察を辞めたのは、トヨ自身もわからない流れだったのです。

すみません、期待外れの落ちで・・・

 

ナツコ が警察を辞めた理由

 

これもたぶん期待はずれな理由になるのですが、家庭の事情でも、仕事の事情でもないのです。

 

ただ・・・

ナツコ自身が、ずっとやりたかったことをやるために、

やっとその時期が来たから辞めた・・・・・

だけなのです。

 

そうです。

新たな挑戦をするためにNatsukoは勇気を振り絞って警察を辞めて、新しい道を歩みだしたのです。

 

ナツコは、若い時から美容師にあこがれており、本当は警察を辞めた後、美容師に挑戦したかったのですが・・・

年齢的に「今から美容師は厳しいだろう」と判断して、「リンパセラピストになり自分のエステサロンを開業しよう」という夢にシフトチェンジして、その夢を実現させるために次々に行動を起こすこととなりました。

 

ナツコには、リンパセラピストとして大成功している親友がおり、先ずは彼女に弟子入りし、リンパの理論から技術まで猛勉強を開始しました。

彼女に弟子入りしたナツコは、元々の手先の器用さとセンスの良さから数ヶ月で、もう何年もセラピストをしている位の技術を身につけていました。

 

そして、最初は奈良県橿原市の自宅を改装してエステサロンを開業しました。

お家でエステってやつですが、ナツコはとても腕がいいので宣伝もしないのに、口コミでどんどんお客さんが増えていきました。

 

さらに!

ナツコの地元である五条市でも、口コミで噂が広がるようになり、

橿原に行くのは遠いわ~。五条でお店を出してくれへんやろか?

というお客さんの要望に応える形で、奈良県五条市内に2店舗目を開業したのです。

この間、1年もかからなかったと思います。

 

ナツコは凄いスピードで、リンパセラピストとしての成長を遂げておりました。

 

でも、ここで満足しないのがナツコさんです。

新しいスキルを身につけるために、今度は「整体」の分野へと足を踏み入れたのです。

 

「筋肉の人体図を眺めると楽しく手仕方がない」というナツコは、全国の理学療法士さん達が集まる勉強会に参加して、整体師としての技術を向上させるために、全国を飛び回る生活を始めました。

 

現在でも、彼女はその会の主要メンバーとして仲間と勉強を重ねておりますが、ここで次々に凄い整体の技術を身につけていくことになりました。

 

そして、そして

ナツコはここで、人生を変えるすばらしい療法と出会ったのです!!

それが、「頭蓋仙骨療法」です。

 

そして、なんと頭蓋仙骨療法との出会いから半年もたたないうちに、奈良市内の中心地に頭蓋仙骨療法専門のお店を開業していまうのです

 

なんとうバイタリティーでしょう!!

体は1つしかないのに、奈良県の北部、中央部、南部の3つのエリアに、3店舗も店を開業してしまったのです!!

 

さらにこの後、ナツコは、日本に留まらず、バンコクへも進出することになるのですが・・・・・・

 

この頭蓋仙骨療法との出会いが、ナツコとトヨのふたりを

「バンコクでの新たな挑戦」

という道へ導くこととなるのです。

 

でも、そこに行きつくまでには、 トヨとNが警察を辞めてからさらに4年の歳月を要するのです。

 

この続きは第3話で・・・!!

の開発が始元女性刑事ふたりの新しいエステサロンの開業と黒ガリンガル製品製造 第3話
登場人物トヨ : バンコクRENEスパの日本人店長(この物語の主人公で元警察官)ナツコ(ナコ先生):頭蓋仙骨療法士&整体師 (もの物語の主人公で元警察官)Kちゃん:日本のRENEの女社長でトヨの親友(神様が見える不思議な能力の持主)S会長:

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お店のご紹介元女性刑事コンビがスパ経営物語
バンコク リンパマッサージ&理学整体スパ RENE
小顔&リフトアップマッサージ、リンパ痩身、理学整体、内臓整体、頭蓋仙骨療法、頭蓋マッサージ、チベット式足裏温灸マッサージ等「美と健康」をテーマにしたオリジナル施術をご提供する日系スパです。スタッフはタイの国家資格を持つ女性理学療法士です。
この記事を書いた人
「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)

20年間強行班係(殺人・強盗・強姦等の凶悪犯罪を取り扱う係)の刑事として仕事をしてきたため、検視や解剖業務に携わることが多く、人体や健康に非常に興味を持ち解剖学や生理学等の勉強に励み、健康管理士や心理カウンセラーの資格も取得しました。

その後、友人や同僚等、家族などを相次いで癌や心筋梗塞等で亡くしたことをきっかけに、健康関連の仕事をしたいと考えるようになりました。そして、友人が健康食品&化粧品製造会社であるRENE(レーネ)を起業する際にスカウトされて転職を決意しました。

タイにはサプリメントや化粧品の原料となる「山の神様の贈り物」と呼ばれる黒ガリンガルを買い付けるためにやってきましたが、本格的に黒ガリンガルの輸入を開始するためタイで会社を設立することとなり、その際、会社の事務所と併設したリンパマッサージスパを開店しました。

しかし最初はタイ語ができないこともあり、タイ人スタッフに翻弄さる日々が続き、騙されたり、お金を盗まれたり、お客さんが来ない日が続いたり…と、ハチャメチャなスパ経営を行っておりましたが、1年後にはタイで有名なホリスティック医療センターのオーナーに、取得している資格や知識、リンパセラピストとしての技術が認められ、同センターに招かれることとなりました。そこで日本式のリンパマッサージの技術指導に当たるとともに、世界最先端のホリスティック医療や理学整体を学びました。

現在は再びRENEスパに戻り、ホリスティック医療センターで学んだ知識を活かして、国家資格を持つ理学療法士達と共に、リンパマッサージと理学整体をメインとした数々のオリジナル施術を考案し、「美と健康」をテーマとした施術をみなさまにご提供しております。

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