どちらの話が本当なの? 虚言壁があるのはどちらのスタッフ??(元女性コンビがバンコクでスパ経営物語52話)

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受付スタッフのニッさんが、旦那様とおじいさんをお店に連れて来てからというもの、ニッさんともう一人のスタッフであるジジちゃんとの関係がますます微妙になってきました。

旦那様が二人いる??? 明らかになった受付スタッフの秘密!!(元女性コンビがバンコクでスパ経営物語51話)
さて、前回は受付スタッフのニッさんが、あまりにも家族を大切にしすぎるあまり、仕事とプライベートのコントロールができなくなってきた話をさせてもらいました。 今回は、もう少しその続きで、ニッさんの隠された秘密について暴露しちゃいます!! (まぁ...

トヨ的には、二ッさんの家庭の事情がわかり、スパイちゃんとニッさんとの母と娘のよくある関係もわかり、今までのニッさんに対する不信感が払拭されました。

なので、ニッさんに対しては

toyo
toyo

ニッさんは、みゆきちゃんがいつも話している、典型的なタイ人のおばさんなんだ

と思えるようになり、また前のような関係に戻りつつありました。

 

「花瓶を割ったのは〇〇さん」事件発生

ところが・・・ニッさんとジジちゃんは、お互いに必要なこと以外はほとんど喋らなくなり、その分二人が二人とも、お互いの悪口を関係のない通訳のみゆきちゃんやアリアさんに、ラインで告げ口するという状態になってきたのです。

 

アリアさんは、もう大人なので、

私は通訳であり、お店のスタッフではないので、私に言われても困ります

と、二人にとピシャリと釘をさしたそうですが、みゆきちゃんはまだ大学生なので、年上の二人に言い返すことができなくて、二人の間に挟まれて本当に大変な思いをさせてしまいました。

 

ある日・・・

ジジちゃんが、日本の花である「梅」と「牡丹」の造花を買ってきて、お店に飾りたいと言い出しました。

あまり、RENEのインテリアにイメージは合わなかったのですが、彼女の好意を無にしたくなかったので、受付に飾ってもらいました。

 

ところが、数日後、トヨはその造花を飾っている花瓶に体をひっかけて下に落としてしまい、ジジちゃんが花瓶の代わりとして持ってきた少しオシャレな飲料水の瓶を割ってしまったのです。

 

奥に居たジジちゃんがびっくりして駆けつけてきました。

トヨは、自分が割ってしまったことをジジちゃんに告げて、何度も謝りました。

 

ジジちゃんは

マイペンライ(大丈夫)

と言って、割れた瓶のかけらを拾い集めてくれました。

 

toyo
toyo

新しい瓶を買ってくるね

ということで、その場はそれで済んだと思っていたトヨでした。

 

ところが・・・その後、とんでもないことになるのです。

 

トヨは、はっきりとジジちゃんに、花瓶をひっかけて床に落としてわってしまったと説明しました。

なのに、いつの間にか、花瓶を割ったのはニッさんになってしまったのです。

 

ジジちゃんは、すぐにみゆきちゃんにラインで

ニッさんに、私が持ってきた花瓶を割られた

と連絡を入れたのです。

 

そして、Facebookにも、そのことを投稿しました。

 

さらに、ニッさんが花瓶を割ったことにすり替わっただけでなく・・・・

花瓶を割った理由までジジちゃんは自分の妄想で作り上げて、みゆきちゃんのラインに送り、Facebookに投稿したのです。

 

Facebookには・・・

その瓶はジジちゃんが日本の彼氏からもらった飲料水の瓶だったらしく、その日本の彼氏にいかにジジちゃんが大切にされているのかをニッさんに話たところ、ニッさんが嫉妬して、その瓶をわざと割った

ということが書かれていたのです。

 

もうトヨの頭は

????

でした。

 

とんでもなく低次元の作り話であり本当に驚きました。

それに、今回は間違いなくトヨが瓶を割っているので、ニッさんはなんの関係もありません。

ジジちゃんは、いったい何を考えているのでしょうか?

 

そして、このことはニッさんは全く知らないでいたのですが・・・・

それからまた数日後に、ニッさんからみゆきちゃんを通してジジちゃんに関する相談がきたのです。

どちらの話がほんとうなの??

ニッさんの話は次のとおりです。

ジジちゃんは、RENEのオーナーのRさんの彼女なんですか?

toyo
toyo

まさか?違うと思いますよ?

それならRさんは私にきちんと話をすると思いますよ

この前ジジが、『実は私はRさんの彼女なんだけど、先生(Toyoのこと)が、私からRさんと横取りしようとして、色々と嫌がらせをしてくる』と私に話して来たんです。

 

私はジジがRさんの彼女だなんて信じられないのでびっくりして、これは先生に話をしておいたほうがいいと思ったんです

toyo
toyo

ジジがRさんの彼女というのが事実なら、トヨもびっくりです。

一度、Rさんに確認してみますね

ということで、すぐにRさんに話をしたら、もうトヨ以上にびっくりぽんの状態で、

Rさん
Rさん

俺は自分の店の子に手なんて出しませんよ!!

 

あいつ、何を勘違いして言ってるんだろう?

勘違いされるようなことをしてあげたりしたこともないし。

ニッさんに、しっかり誤解といておいてくださいね。

と、かなり気分を害していました。

 

ニッさんには、そんな事実はない旨伝えたのですが、

先生、私はどうもあの子が普通だとは思えないのです。

 

話がコロコロと変わりますし、すごく大きなことばかり言います。少し彼女が怖くなってきています。

 

精神病か、あるいは覚せい剤などの薬をやっているんじゃないでしょうか?

と言うことで怯えだしていました。

 

それで、このままだといけないと考えたトヨは、たまたまニッさんがお休みの日に、通訳のアリアさんに通訳をお願いして、どうしてRさんの彼女だなんてニッさんに言ったのかを聞いてもらいました。

すると・・・・

ジジの話は、ニッさんとは正反対です。

ニッさんは、『私はRさんが好きだから、今の旦那さんと別れてRさんと結婚したい』と言っていた。

 

私は、ニッさんが先生に話したようなことは一言も言っていない

と言うのです。

 

もう、頭が混乱します。

toyo
toyo

どちらの話が本当なの?

わからない~

それに、それにRさんのことは仕事には関係ない話でしょ~

トヨ的には、ニッさんは自分や家族のことで小さな嘘はついたとしても、こんな作り話ができるとは思いません。

 

1年前に結婚した旦那さんと別れて、Rさんと結婚したいなんてことも、ニッさんのご夫婦の仲睦まじさを見ていると考えられません。

 

なのでトヨの中では、ますますジジちゃんに対する、不安が高まってきたのです。

なので、とにかくジジちゃんをしっかりと見極めようと思いました。

 

そんな中、ニッさんのおじいさんの具合が急に悪くなり寝たきりになってしまいました。

そして、ニッさんのことが大好きなおじいさんは、ニッさんのことばかり話すらしく、それを聞いた心優しいニッさんは居ても立っても居られない状態になってしまいました。

 

そして、

先生、今、ジジが何者かもわからない状態で、私が先生の側についてあげられないのは不安なのですが・・・

 

どうしても、おじいさんの看病をしてあげたいので、1ヶ月だけ休ませてもらえないでしょうか

と言って来たのです

 

もちろん、断るわけにはいきません。

 

そんなことから、頼りのニッさんが居なくなり、ジジと二人きりという状態になってしまったのです。

 

ジジちゃんの逆鱗に触れた1枚の写真

ニッさんが田舎に戻ってからしばらくの間、ジジちゃんの様子は落ち着いており、特に問題はありませんでした。
相変わらず、一生懸命に日本語を勉強しています。

それでトヨは、一生懸命に日本語を勉強しているスタッフのジジちゃんがとても可愛くて、勉強をしている写真をFacebookのRENEのファンページににアップしたのですが・・・・・

 

その記事をみたジジちゃんが、Rさんに猛勢いで電話をかけたそうなのです

先生は私を馬鹿にしている!!

とまくしたてたそうです。

 

toyo
toyo

何が???

 

全然、怒っている意味がわからない・・・

を入力してください。

 

Facebookに、ジジちゃんやニッさんの写真をアップするのは、以前から二人の許可をきちんともらっていましたし、それまでもジジちゃんの顔写真入りで、お店の様子等をファンページに度々アップしていましたが、いつも機嫌よく自分の写真を眺めていました。

ジジちゃんの逆鱗に触れるようなことを、トヨはしてしまったのでしょうか??

 

そして・・・・・

トヨはその怒りの理由を聞いて、ますます疲れてしまいました・・・・

 

Facebookにアップした自分の顔写真が綺麗じゃないからとお怒りなのです!!

 

載せたのが下の写真です。

「スタッフの日本語お勉強風景」ということでアップしました。

 

全く普通の風景であり、顔が綺麗とか綺麗じゃないとかという話ではないのですが・・・・

しかも、日本人用のファンページなので、誰もジジちゃんのことなど気にしていないし・・・・

 

彼女は、いつも加工ソフトで写真を加工してあらアップするので、まったく別人になってしまうのですが、この写真は素のままで加工をしなかったので、大変気に入らなかったようです。

 

でも、顔付近は暗くて誰かわからないと思うのですが・・・

 

Facebookの写真は、あまりにもジジちゃんの機嫌が悪いので削除しましたが、まさかこの写真1枚で、ここまで逆鱗に触れるとは・・・

 

でも、花瓶事件も、この写真事件も、まだまだ序の口の出来事でした。

この後、ますます彼女の妄想癖、虚言癖が顕著になってくるのです。

 

 


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バンコク リンパマッサージ&理学整体スパ RENE
小顔&リフトアップマッサージ、リンパ痩身、理学整体、内臓整体、頭蓋仙骨療法、頭蓋マッサージ、チベット式足裏温灸マッサージ等「美と健康」をテーマにしたオリジナル施術をご提供する日系スパです。スタッフはタイの国家資格を持つ女性理学療法士です。
この記事を書いた人
「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)

20年間強行班係(殺人・強盗・強姦等の凶悪犯罪を取り扱う係)の刑事として仕事をしてきたため、検視や解剖業務に携わることが多く、人体や健康に非常に興味を持ち解剖学や生理学等の勉強に励み、健康管理士や心理カウンセラーの資格も取得しました。

その後、友人や同僚等、家族などを相次いで癌や心筋梗塞等で亡くしたことをきっかけに、健康関連の仕事をしたいと考えるようになりました。そして、友人が健康食品&化粧品製造会社であるRENE(レーネ)を起業する際にスカウトされて転職を決意しました。

タイにはサプリメントや化粧品の原料となる「山の神様の贈り物」と呼ばれる黒ガリンガルを買い付けるためにやってきましたが、本格的に黒ガリンガルの輸入を開始するためタイで会社を設立することとなり、その際、会社の事務所と併設したリンパマッサージスパを開店しました。

しかし最初はタイ語ができないこともあり、タイ人スタッフに翻弄さる日々が続き、騙されたり、お金を盗まれたり、お客さんが来ない日が続いたり…と、ハチャメチャなスパ経営を行っておりましたが、1年後にはタイで有名なホリスティック医療センターのオーナーに、取得している資格や知識、リンパセラピストとしての技術が認められ、同センターに招かれることとなりました。そこで日本式のリンパマッサージの技術指導に当たるとともに、世界最先端のホリスティック医療や理学整体を学びました。

現在は再びRENEスパに戻り、ホリスティック医療センターで学んだ知識を活かして、国家資格を持つ理学療法士達と共に、リンパマッサージと理学整体をメインとした数々のオリジナル施術を考案し、「美と健康」をテーマとした施術をみなさまにご提供しております。

スパを経営するまでの詳しい経緯はこちら

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