黒ガリンガルの栽培の秘密が明らかに!! 

黒ガリンガルサプリメント(クロガリンダ)の写真黒ガリンガル
この記事は約9分で読めます。

バンコクで「美と健康」をテーマとして、リンパマッサージと理学整体をメインとしたRENE(レーネ)スパを経営している店長のToyoです。

RENE(レーネ)スパの代表的な商品である「黒ガリンガル」サプリメント(Super黒ガリン)について、その発見から開発までについて連載でご紹介しております。

 

黒ガリンガルを東南アジアの山岳地帯で見つけてから、製品化するまでの道のりをご紹介しておりますが、今日は3回目です。

 

>>前回の記事はこちらから 黒ガリンガルを飲んで80歳のおじいさんが子供を作る東南アジアの村」

https://renethailand.com/menu/黒ガリンを飲んで%ef%bc%98%ef%bc%90歳のおじいさんが子供を作/

やっとたどり着いた黒ガリンガルの畑

東南アジアの山岳地帯の村長さんから、黒ガリンガルをわけていただいた薬草ハンターは、その後も黒ガリンガルを飲み続けました。

 

尿酸値は相変わらず高いまま(9以上。7以下が正常値です)、けれど医者からもらった薬を飲むのを止めて、黒ガリンだけを飲むようにしました。

 

あいかわらず、3ヶ月に1度の割合でやってくる、あの恐ろしい痛みは、やって来ませんでした。

それどころか、ついに痛風関節である左親指の腫れがなくなったのです。

 

薬草ハンター以上に驚いたのが、家族や社員達です。

 

心臓発作の回数もかなり減りました。

小走りで走ることすら避けていたのに、毎朝30分も散歩ができるようになりました。

 

長年、病気で苦しんできた者にとって、苦しい症状が改善されることほどうれしいことはありません。

 

この頃の薬草ハンターは、感動と感激でいっぱいであり、本当に幸せな気分を味うことができたそうです。

 

「どうしても日本に黒ガリンガルを届けたい」

その思いが日ごとに強くなりました。

 

そして数日後・・・

もう一度、東南アジアの辺境の地に立つ薬草ハンターの姿がありました。

 

薬草ハンターは、黒ガリンをわけてくれた村長に、自分の体に起こった奇跡を話して聞かせると同時に、どうしても病気で苦しんでいる日本人のために日本に黒ガリンガルを届けたいという思いを伝えました。

 

それまで、首を縦に振らなかった村長でしたが、薬草ハンターの真剣な思いを汲んでくれ、村の農家に黒ガリンの畑に連れて行ってやってほしいと頼んでくれたのです。

3年半かかってやっと・・・薬草ハンターは、黒ガリンガルの畑に足を踏み入れることができたのです。

 

それは、村からさらにトラックで3時間も走った山の中にありました。黒ガリンガル(クロガリンダ)の収穫の様子

「コブラがいるから気をつけてね」

と、村人に注意をされました。

黒ガリンガル(クロガリンダ)の畑

そこは、まさしくジャングルでした。

 

「これが・・・これが黒ガリンガルなのか・・・」

 

青々と茂った黒ガリンの畑を目にした薬草ハンターは、我を忘れて黒ガリンガルに駆け寄り、嬉しさのあまり、1人で声をあげて「オイオイ」と鳴いたそうです。

 

そして・・・その姿に感動した村の人達が、黒ガリンガルの種芋をわけてくれることになったのです。

黒ガリンガル(クロガリンダ)の収穫の様子

(黒ガリンガルの種芋を手にする薬草ハンター)

カンボジアの自社農園に黒ガリンガルを植えてみたけれど・・・

山岳民族から種芋をわけてもらった薬草ハンターは、さっそくコショウを栽培しているカンボジアの自社農園へと持ち込み栽培することにしました。

 

「日本の最高の農業技術を駆使すれば、すばらしい黒ガリンガルが作れるはずだ!!」

 

薬草ハンターの脳裏には、すでに自社農園で青々と育った黒ガリンガルの映像が浮かんでいました。

 

そして、日本から農業技術者を招き農園を改良し、良質の肥料を与え、雑草は全てて作業で取り除き、水もたっぷり与えて、大切に大切に黒ガリンガルを育てることとなりました。

 

長年の夢であった本格的な黒ガリンガルの栽培が始まったのです。

 

薬草ハンターの思惑通り、黒ガリンガルは順調に育って行きました。

薬草ハンターが育てた黒ガリンガルは、自生地で見た黒ガリンガルよりも青々と勢いよく生い茂っていました。

黒ガリンガル(クロガリンダ)の畑の様子

 

「思った通り、あの山の中に自生していた黒ガリンガルよりも、青々としているし、生い茂っているではないか〰。これは大収穫が期待できるぞ!!」と笑いが止まりませんでした!

 

そして1年後・・・収穫の時がやってきました。

 

もう、掘り起こす前から嬉しくてしかたない薬草ハンター、ニヤニヤと笑いが止まりません!!

 

もちろん、一番最初に掘り起こすのは、現地スタッフではなく、薬草ハンター自らです!

 

「丸々と太った黒ガリンちゃんがいっぱいできているはず〰」

と鼻歌交じりに土を手でかき分け、黒ガリンガルを引き抜いた薬草ハンター・・

 

ところがそこに見たものは?

 

黒ガリンガルサプリメント(クロガリンダ)の原料となる黒ガリンガルの苗

ない!!

どこにもない!!

黒ガリンガルの芋がどこにもできていない!!

 

あせった薬草ハンターは、すぐ横の黒ガリンガルを掘り起こしました。

 

やはりない!!

その横の黒ガリンガルも、

やはり芋ができていない〰!!

 

口を開いたまま立ちつくす薬草ハンターの脳裏にある言葉が蘇ってきました。

 

「ある地域にしかない薬草・・・そうだ、最初に黒ガリンガルのことを俺に教えてくれたスタッフは、確かそう言っていた・・・ある地域にしかない・・・。この薬草は特定の地域でしか栽培できないのかもしれない・・」

 

一番、大切なことになぜ今まで気がつかなかったのか?

薬草ハンターは、自分で自分を責めました。

 

1年の努力が水の泡・・・

 

薬草ハンターの前に広がる、青々とした黒ガリンガルの畑は、単なるガリンの葉っぱが育っている畑でしかなかったのです。

 

あまりのショックにもはや立っていることもできず、その場に座り込んでしまった薬草ハンターは、さてどうするのでしょうか?

黒ガリンガルの栽培の秘密が明らかに!!

最悪の収穫日、その数日後から、薬草ハンターは再び、ガタガタの山道を毎日何時間も揺られて、山岳民族の元へと向かっていました。

 

そして辿り着いた山岳地帯・・・・正直に山岳民族にすべてを話しました。

 

すると口々に言われました。

 

「だから言っただろ、できないよって。黒ガリンガルは山の神様の贈り物なんだよ、例えできたとしてもこの地域でできたもの以外はホンモノの黒ガリンガルじゃない。だって山の神様の贈り物じゃないんだから」

と・・・・

 

なぜそんなに黒ガリンガルが欲しいのかと問う彼らに、薬草ハンターは日本の高齢化事情と少子化を説明しました。

 

薬草ハンターの話は、彼らにとっては衝撃の事実だったようです。

 

山岳民族にとって、日本は素晴らしい先進国だというイメージしかなく、自分たちには想像できないくらい、お金持ちでみんな豊かだと思っていたのです。

 

そのため、そんな国の日本人である一人の男性が、研究者でもないのに、こんな山奥に一生懸命来るわけですかけですから、相当変わった奴だと思われていたようでした。

 

そのため、薬草ハンターの語る日本の以外な問題点を聞いて、ただただ驚いていました。

 

「ついて来なさい。黒ガリンガルがなぜこの土地でしかできないのか。その話をあなたにお聞かせしましょう」

 

そういうと、彼らは薬草ハンターを再び自分たちの黒ガリンガルの畑へと連れて行ったのです。

 

そこは一見どこが畑なのか全く分からない状態でした。前回連れて来てもらった畑とは違う場所でした。

黒ガリンガル(クロガリンダ)の収穫風景

雑草は伸び放題、山の中のいわゆる全く手入れされていない場所にしか見えません。

 

薬草ハンターのカンボジアの農園とは何もかもが違ったのです。

なんと・・・・

 

彼らがホンモノだ、と言う黒ガリンガルは、農薬はもちろんのこと、肥料も一切使用せず、雑草の手入れも水やりもしない、まさにこの地域に自生する、野生の黒ガリンガルとほぼ変わらない状態で育てられていたのです。

黒ガリンガル(クロガリンダ)の収穫風景

しかも、その土地のパワーは黒ガリンガルにすべて吸い上げられてしまうため、収穫後約 5年はその土地を休ませないといけなかったのです。

 

日本の農業技術を駆使して黒ガリンガルを栽培して失敗した薬草ハンターは、「人間の知恵なんて、大自然の前にはとても及ばない」と心から思いました。

 

そして彼佐藤会長は彼らに頼みました。

「この最高の黒ガリンガルを必要としている人のために作ってくれませんか?」

山岳民族たちは基本的に自給自足の生活で、農業を主体としていますが、もちろんそこには産業なんてほとんどありません。

 

奥地に行けば行くほど、どの国に所属しているのかも曖昧で、戸籍があるかどうか、なんて人もたくさんいます。

 

でも彼らも自分の子どもたち、孫たちを良い学校に行かせたい、と思っています。きちんと字が読めて、書けるようになってほしいと思っています。教育を受けて、良い生活をしてほしいと思っているのです。

 

薬草ハンターは続けました。

「あなたたち山岳民族が千年以上も大切にしてきた山の神様の贈り物・黒ガリンガルを、古来から大切に守ってきた栽培法そのままで作ってくれることで、日本の必要としている人たちにホンモノが届き、そしてあなたたちの生活の糧にもなる。子どもに教育を受けさせるチャンスを与え、きっといつか自分たちが大人になった時に、この山岳出身であることを誇りに思えるようになるかもしれない。こういった良い関係が築けませんか? 」

と・・・・。

 

彼らは日に焼けた笑顔で、OKしてくれました。

「あなたならいいよ。一緒にやれると思う」

こうして遂に、稀少なホンモノの黒ガリンガルを日本へ届けることができるようになったのです。 

 

「Super 黒ガリンサプリメント」はバンコクRENE(レーネ)スパで購入できます。

RENE(レーネ)では、未知なる植物“野生種クロガリンガル”を日本の特許技術によって、その機能を損なうことなくほぼ生に近い状態で完全製品化しました。

まさに太古からのこの植物の持つ不思議な力と日本人ならではの技術力の統合によってできた商品です。

その不思議な働きは日本の大学との共同研究によって研究され、学会でも発表されており医療機関でも採用されています。

黒ガリンガルの糖化ケアサプリメント&化粧品は、タイ国では当店のみの販売となっております。黒ガリンガルと同じ形をしている「クラチャイダム」等の名前で製造されたサプリメントとは、成分が全く違くものになりますのでご注意下さい。

黒ガリンガルの詳細はこちらから

フルボ酸ミネラル(バンコク リンパマッサージ&理学整体スパRENE) - バンコク リンパマッサージ&理学整体スパ RENE
バンコクRENEスパでは日本の化粧品製造販売会社である株式会社レーネの100%オーガニック製品である「植物生体水基礎化粧品シリーズ」と生薬の宝石と呼ばれる「黒ガリンガル」のサプリメントの他、マイナス電子を浴びた奇跡の水「プロトン水」の飲料水、プロトン物理学者が開発したプロトン化粧水とクリーム等を販売しております。
黒ガリンガル
バンコク リンパマッサージ&理学整体スパ RENE
小顔&リフトアップマッサージ、リンパ痩身、理学整体、内臓整体、頭蓋仙骨療法、頭蓋マッサージ、チベット式足裏温灸マッサージ等「美と健康」をテーマにしたオリジナル施術をご提供する日系スパです。スタッフはタイの国家資格を持つ女性理学療法士です。
この記事を書いた人
「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)

20年間強行班係(殺人・強盗・強姦等の凶悪犯罪を取り扱う係)の刑事として仕事をしてきたため、検視や解剖業務に携わることが多く、人体や健康に非常に興味を持ち解剖学や生理学等の勉強に励み、健康管理士や心理カウンセラーの資格も取得しました。

その後、友人や同僚等、家族などを相次いで癌や心筋梗塞等で亡くしたことをきっかけに、健康関連の仕事をしたいと考えるようになりました。そして、友人が健康食品&化粧品製造会社であるRENE(レーネ)を起業する際にスカウトされて転職を決意しました。

タイにはサプリメントや化粧品の原料となる「山の神様の贈り物」と呼ばれる黒ガリンガルを買い付けるためにやってきましたが、本格的に黒ガリンガルの輸入を開始するためタイで会社を設立することとなり、その際、会社の事務所と併設したリンパマッサージスパを開店しました。

しかし最初はタイ語ができないこともあり、タイ人スタッフに翻弄さる日々が続き、騙されたり、お金を盗まれたり、お客さんが来ない日が続いたり…と、ハチャメチャなスパ経営を行っておりましたが、1年後にはタイで有名なホリスティック医療センターのオーナーに、取得している資格や知識、リンパセラピストとしての技術が認められ、同センターに招かれることとなりました。そこで日本式のリンパマッサージの技術指導に当たるとともに、世界最先端のホリスティック医療や理学整体を学びました。

現在は再びRENEスパに戻り、ホリスティック医療センターで学んだ知識を活かして、国家資格を持つ理学療法士達と共に、リンパマッサージと理学整体をメインとした数々のオリジナル施術を考案し、「美と健康」をテーマとした施術をみなさまにご提供しております。

スパを経営するまでの詳しい経緯はこちら

RENEブログをフォローする
RENEブログをフォローする
バンコクのリンパマッサージ&理学整体スパ・RENE(レーネ)のブログ
タイトルとURLをコピーしました