黒ガリンガルを飲んで80歳のおじいさんが子供を作る東南アジアの村 

黒ガリンガルサプリメント(クロガリンダ)の商品写真 黒ガリンガル
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バンコクで「美と健康・予防医学」をテーマとして、リンパマッサージと理学整体をメインとした理学療法治療院スパRENE(レーネ)を経営している店長のToyoです。

前回から、「黒ガリンガル」サプリメント(super黒ガリン・クロガリンダ)について、その発見から開発までについて連載でご紹介しております。

 

幻の植物が「黒ガリンガル」という名前であることを知ったRENE(レーネ)の薬草ハンターは、すぐに秘境地帯の村民に現地に連れて行ってほしいとお願いしました。

そして、翌日には秘境に向かって旅立ちました。しかし・・・プノンペンを出発してから秘境に着くまで幾日もかかったのです。その間、薬草ハンターは「また騙されているのでは」との疑念と不安に何度も襲われたそうです。

 

>>前回の記事はこちら 黒ガリンガルとの出会い 薬草ハンターが探し出した幻の生薬

https://renethailand.com/menu/黒ガリンガル%ef%bc%88黒ガリン%ef%bc%89との出会い%e3%80%80バンコクre/

 

山の神様の贈り物「黒ガリンガル」を求めて山岳地帯へ

けれど、やがてたどり着いたところは、黒ガリンガルの生息地に相応しい秘境中の秘境でした。 

 

現地について、まず薬草ハンターがびっくりしたのが、そこに住むお年寄りのとんでもなく元気な姿でした。

 

黒ガリンガルを飲んでいるお年寄りのイメージ画像

ピックアップトラックの荷台にヒョイと飛び乗る身軽さ、さらに降りるときも誰の助けもかりずに飛び降ります。

 

山道をスタスタと農具を担いで歩いて行き、軽々と農作業をこなしていく・・そんなお年寄りの年齢を聞くと、なんとほとんどが

 

「80歳以上!!」

 

当時、東南アジア全体の平均寿命は50代前半だと言われていました。ところが、彼ら秘境に暮らす人々の平均寿命は、なんと80代後半だというのです。

 

その後薬草ハンターは、村長さんに面会することができました。その時側にいた6歳のお孫さんにお菓子を手渡したのです。

 

「可愛いお孫さんですね~」なんて、お孫さんを誉めながら、会話のきっかけをつかもうとしたのですが・・・・

 

・・・・な・な・なんと!! 良く聞いてみると、お孫さんではなく、その6歳の男の子は村長さんの子供だったそうです。そして村長さんのお年は、もちろん80歳をはるかに超えていたのです。

 

村長さんが言うのは、「この地域では80代の男性が子供をつくることは普通で、女性の高齢での自然出産もある。」とのことであり、驚いている薬草ハンターの姿を不思議そうに感じていたそうです。

 

「ひょっとして、これが黒い精力剤、幻の植物 黒ガリンガルの効果なのだろうか!」と興奮して、出会うお年寄り全てに長寿の秘訣を尋ねてみました。

 

返ってくる答えは思ったとおり皆同じでした。

 

「赤ちゃんの時から毎日、お守りがわりに『山の神様の贈り物』を食べているからだよ」ということでした。

 

佐藤会長はこの時初めて、黒ガリンガルが、現地の人からは「山の神様の贈り物」と呼ばれていることを知ったのです。

 

「これは、何がなんでもこの黒ガリンガルの種芋を手に入れて、カンボジアの自社農園で育てたい!!」という思いが、どんどん湧き上がってきた薬草ハンターは、村長さんに「黒ガリンガルの畑を見せてほしい」とお願いしました。

 

ビジネスの話なので、すんなりとOKが出ると思っていた薬草ハンターは、まさかのNOという返事に愕然としました。

 

そして、これは簡単には手に入れることができない宝物を探し当てたのかもしれないと気づきました。

 

「俺は、とんでもない凄いものを探し当てたのかもしれない!!」

 

そして、この時から・・・インディージョーンズ佐藤は商人佐藤として、黒ガリンガルを手に入れるべく、粘り強く交渉を重ねていくことになるのです。

 

黒ガリンガルを飲んでみたら! 驚くべき体の変化がやってきた

 

黒ガリンガルをその手にするまでに費やした年月は・・・なんと3年半! 

 

まだ、何物かもわからない黒ガリンガルを、

「これは絶対に凄い薬草だ!凄いビジネスになるはずだ!!」

という己の商人としての勘だけで、手に入れるためにひたすら山岳地方に通い続ける薬草ハンターの姿がありました。

 

懸賞金までつけ、大金をはたいて、やっとのことで見つけた幻の植物「黒ガリンガル」でしたが・・・

 

黒ガリンガルで精力剤をたくさん作って大儲けをする姿を想像していた薬草ハンターには、この後3年半に亘る試練が待ち受けておりました。

 

なんと・・・せっかく見つけ出した「黒ガリンガル」の種芋を、村の人が誰も譲ってくれないのです。

もちろん植わっている畑を見ることもできません。

 

村中を歩き回ってお願いしましたが、村人たちはまるで密約しているかのごとく首を縦にふってくれません。

その理由すらわかりません。

やっと見つけた宝の山が目の前にあるというのに、手も足も出せません。

 

けれど、ここで諦めるわけにはいきません。

「黒ガリンガル」を見つけるために費やした時間やお金のこともありましたが、この時すでに佐藤会長は、薬草ハンターとして「黒ガリンガル」にすっかり恋をしてしまっていたのです。

 

「この思いを片思いで終わらせたくない!!なんとしてもこの手に抱きしめたい!!」
その執念は、なんと3年半もの間、薬草ハンターをこの秘境の地へと通わせることになるのです。

 

数ヶ月おきにやってくる、不思議で人懐っこい日本人に、やがて村人達も心を通わせるようになっていきます。

子供もすっかりと懐いていました。(この写真の子は、隣の若夫婦の子供で80歳のおじいちゃんの子供ではありませんのであしからず)

黒ガリンガル(クロガリンダ)の栽培地のある村の写真

 

そんなある時、いつも通りに村長さんに挨拶に行くと

 

「お前さん、身体がよくないだろう? 働きすぎなんじゃないか? そんなんじゃ早死にしてしまうぞ」

と言って、黒ガリンガルを差し出されました。

「これを分けてやるから、しばらく飲んでみろ」

と言ってくれたのです。

 

薬草ハンターは、最初に少しご紹介しましたが、生まれつき心臓が悪く、当時はニトロを話せない狭心症を抱えていた上に、痛風歴は17年と、体調が良い時がないという位、身体はボロボロの状態でした。

特にこの頃は、痛風がひどい状態で、3ヶ月に1度の割合で悩まされいました。

 

そんな薬草ハンターですから、黒ガリンガルの効果を試すにはまさしく自分の体が一番といった状態でした。

けれど、この時の佐藤会長の感覚では「黒ガリンガル」は精力剤と思っていたので、痛風や狭心症等の症状に効果がある等とは考えもしませんでした。

 

さっそく、村長からいただいた黒ガリンガルを日本に持ち帰り飲んでみることにしました。

思った通り、直ぐに下半身に効果が現れました!

「これは最高の精力剤になるぞ〜!」と胸を躍らせた佐藤会長ですが、同時に身体の違う変化も感じていたのです。

 

飲み始めてから数日・・・そろそろ来るはずのあれが来ないのです・・・

そう3ヶ月に1度、きっちりとやってくる風が吹いても痛い、あの強烈な痛風の痛みが、そろそろ来ないとおかしいはずなのに・・・

待てども待てども・・来ない・・・

薬草ハンターはだんだんと不安になってきました。

 

そろそろ来るはずだという痛みへの恐怖心・・、それをけっして期待して待っているわけではないのですが、佐藤会長の気持ちの中では、「たまたま遅れているだけで、明日は来るだろう」・・・と、まるで痛みを待ちわびるような日々が続きました。

 

でも、そんな思いを打ち破るかの如く・・・痛風の痛みが襲ってこないのです。

 

17年の間、発作の前兆に怯え、「脚を切ってくれ〜」とまで叫び、ひたすら痛さに耐えてきた日々・・・あの積み重ねの日々が簡単になくなるはずがない!

と思いながらも、やはり痛みが来ません。

 

発作の前兆はたしかにありました。けれど・・発作が起こらないのです!

 

「これはひょっとしたら黒ガリンガルのお陰?」

それしか考えられない!

17年も苦しめられたのに、ほんの少しの黒ガリンガルを飲んだだけで痛みから解放されるなんて・・・

 

ひょっとしたら、この黒ガリンガルは単なる精力剤ではなく、生活習慣病に代表される様々な病気に効果がある本物の薬草かもしれない!

 

薬草ハンターの胸の中は、ついに本物の宝物を発見したかもしれないという感動でいっぱいでした。

 

数日後、薬草ハンターは、知人の医師の元に黒ガリンガルを持ち込んでいました。
「先生、この薬草の成分を調べてください!」

 

検査結果を手にした医師は、
「佐藤さん、こんな凄い薬草をいったいどこで見つけてきたんですか?よくこんな凄いものを見つけましたね~。」
とひたすら驚いていたそうです。

 

形はウコンに似ているけれど、その成分は多種多様であり、しかも非常にバランスよく含有されており、中には世界トップレベルを有する含有量の成分もありました。

 

山岳地帯の人々が「山の神様の贈り物」と大切にしている秘密が少しずつわかってきたのです。

 

薬草ハンターは、医者からの検査の結果を聞きながら、

「これは、どんなことをしてでも日本に黒ガリンガルを持ち帰りたい。黒ガリンガルは俺のように長年病気の辛さと闘っている人々にとって希望の光となるかもしれない。黒ガリンガルとの出会いは単なる出会いではない。

これはきっと運命的な出会いなんだ。俺は本物の薬草ハンターになるんだ!!」

 

という力強い思いが、胸の底からふつふつと湧いてくるのを感じたそうです。

 

黒ガリンガルの無限の可能性を感じた薬草ハンターは、高齢化が進んで様々な病気に苦しめられている日本の人々のために、自分がこれからなさなければいけない使命にも似た思い・・・

 

「俺がやらなければ誰がやる!」

 

この時薬草ハンターは、黒ガリンガルを精力剤としてではなく、人々の健康のために必ず商品にして世に出すことを密かに心に決意したそうです。

 

・・・・・・けれど山の神様の贈り物は、東南アジアの限られた地でしか栽培できないとてもとても繊細な植物であり、この後、薬草ハンターの戦いは困難の道を極めることとなるのです。

 

>>次の記事

https://renethailand.com/menu/黒ガリンガルの栽培の秘密が明らかに%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%80%80/

 

「Super 黒ガリンサプリメント」はバンコクRENE(レーネ)スパで購入できます。

RENE(レーネ)では、未知なる植物“野生種クロガリンガル”を日本の特許技術によって、その機能を損なうことなくほぼ生に近い状態で完全製品化しました。

 

まさに太古からのこの植物の持つ不思議な力と日本人ならではの技術力の統合によってできた商品です。

その不思議な働きは日本の大学との共同研究によって研究され、学会でも発表されており医療機関でも採用されています。

 

黒ガリンガルの糖化ケアサプリメント&化粧品は、タイ国では当店のみの販売となっております。黒ガリンガルと同じ形をしている「クラチャイダム」等の名前で製造されたサプリメントとは、成分が全く違くものになりますのでご注意下さい。

 

黒ガリンガルの詳細はこちらから

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株式会社レーネの「黒ガリンサプリメント」の材料となっている「黒ガリンガル」が、抗認知症・抗糖化素材として特許を取得しました。認知症の原因と言われるアミロイドβとタウたんぱくの凝集を抑制し、万病の元と言われる「糖化」の原因物質を抑制・分解しま...

 

黒ガリンガル
バンコク リンパマッサージ&理学整体スパ RENE
小顔&リフトアップマッサージ、リンパ痩身、理学整体、内臓整体、頭蓋仙骨療法、頭蓋マッサージ、チベット式足裏温灸マッサージ等「美と健康」をテーマにしたオリジナル施術をご提供する日系スパです。スタッフはタイの国家資格を持つ女性理学療法士です。
この記事を書いた人
「バンコクリンパマッサージ&理学整体スパ RENE」店長 Toyo

元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種セラピスト(大阪出身奈良県在住、現在バンコク在住)

20年間強行班係(殺人・強盗・強姦等の凶悪犯罪を取り扱う係)の刑事として仕事をしてきたため、検視や解剖業務に携わることが多く、人体や健康に非常に興味を持ち解剖学や生理学等の勉強に励み、健康管理士や心理カウンセラーの資格も取得しました。

その後、友人や同僚等、家族などを相次いで癌や心筋梗塞等で亡くしたことをきっかけに、健康関連の仕事をしたいと考えるようになりました。そして、友人が健康食品&化粧品製造会社であるRENE(レーネ)を起業する際にスカウトされて転職を決意しました。

タイにはサプリメントや化粧品の原料となる「山の神様の贈り物」と呼ばれる黒ガリンガルを買い付けるためにやってきましたが、本格的に黒ガリンガルの輸入を開始するためタイで会社を設立することとなり、その際、会社の事務所と併設したリンパマッサージスパを開店しました。

しかし最初はタイ語ができないこともあり、タイ人スタッフに翻弄さる日々が続き、騙されたり、お金を盗まれたり、お客さんが来ない日が続いたり…と、ハチャメチャなスパ経営を行っておりましたが、1年後にはタイで有名なホリスティック医療センターのオーナーに、取得している資格や知識、リンパセラピストとしての技術が認められ、同センターに招かれることとなりました。そこで日本式のリンパマッサージの技術指導に当たるとともに、世界最先端のホリスティック医療や理学整体を学びました。

現在は再びRENEスパに戻り、ホリスティック医療センターで学んだ知識を活かして、国家資格を持つ理学療法士達と共に、リンパマッサージと理学整体をメインとした数々のオリジナル施術を考案し、「美と健康」をテーマとした施術をみなさまにご提供しております。

スパを経営するまでの詳しい経緯はこちら

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