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バンコクで「美と健康」をテーマとして、リンパマッサージと理学整体をメインとしたRENEスパを経営している店長の Toyo です。

RENEスパの代表的な商品である「黒ガリンガル」サプリメントについて、その発見から開発までについて連載でご紹介しております。

 

黒ガリンガル(黒ガリン)に関しては、前回紹介したとおり、研究機関により様々な効能がわかってきました。

>>前回記事 生薬の宝石「黒ガリンガル」はなぜ特別なのか?

生薬の宝石「黒ガリンガル」はなぜ特別なのか?

 

その素晴らしさがわかればわかるほど、薬草ハンターは、

「どんなに困難でも、どんなに開発費がかかろうとも、絶対にこの素晴らしい効能を壊さない方法で、黒ガリンを待ち望んでいる方々の元に届けたい。本物の黒ガリンを俺は届けるだ」

という思いが強くなりました。

 

そのためには、先ずは原料となる黒ガリンについては、高品質なものであることはもちろん、腐らしたり痛めたりしないように、徹底した管理が必要となりました。

 

それには、現地の山岳民族だけでは限界がありました。

 

 

そのため東南アジアの中心地となるタイバンコクに、黒ガリンを管理するために新たに会社と工場を設立しました。

このことにより、山岳民族と現地語で会話ができる日本人スタッフによる、徹底した品質管理が可能となりました。

 

黒ガリンは、とても繊細な植物であり、毎年同じ土壌では育ちません。

 

しかも温度差の激しい山岳地帯でしか育たないため、毎年、栽培地には神経を使いました。

 

昔は、山の神様が降臨した土地の巫女が栽培地を決めていたと言う伝承があります。

なので、年によっては、村から6〰7時間も山の中に入った場所が栽培地になることもあります。

 

そして、世話を焼いてはならず、水も肥料もあげない、ほぼ野生の状態で栽培しなければいけません。

 

反対に雨季に雨が多すぎると品質が悪くなるため、雨季の時期には土砂崩れに遭っていないかどうかの確認もする必要があります。

 

また、収穫時にはそれこそ黒ガリン泥棒がやってきますので、スタッフは収穫が終わるまで畑の傍に小屋を建てて、泊まり込みで見張りをしながら収穫活動を行います。

本当に、命がけの栽培と言っても過言でないくらい、黒ガリンを育てるのは大変なのです。

 

 

もちろん、薬草ハンターも、年に数回、現地スタッフと共に黒ガリンの栽培されている山の中に視察に行きます。

そして、収穫時には必ず立ち合います。

 

下の写真は2018年1月の収穫時に、黒ガリンを掘り起こす薬草ハンターです。

カンボジアの自社農園の時とは違い、高品質の黒ガリンが収穫できました。

 

山岳地帯の子供も手伝いに来てくれました。

 

 

そして、収穫後には、手作業で1個づつ品質を確認していきます。

 

 

そして、日本に輸出するために、1個づつ手作業で丁寧に土を洗い流していきます。

 

この収穫と輸出の時期は現地スタッフにとって地獄の日々が続きます。

 

 

 

1つでも腐った黒ガリンが紛れ込んでしまうと、他の黒ガリンまで痛めてしまう可能性があるため、最新の注意を払いながら作業を進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

通常は、この作業工程は行われず、収穫後すぐに湯通しされ、天干しされてしまいます。

 

その理由は、生のまま黒ガリンを購入するところはどこもないからです。

 

この物語でも紹介してきたように黒ガリンガルは山岳民族がなかなか販売してくれません。

薬草ハンターも10年山岳地帯の村に通ってやっと契約が可能となりました。

 

なので現在市場に出回っているのは乾燥品になり、そのほとんどは低地の畑で作られた黒ウコン、カチャイダム、クラチャイダムと呼ばれている物で、天然の黒ガリンとは成分含有量がかなり違う物になるのです。

 

そのため、この低地で栽培されている黒ガリンをなんとか高く買ってもらうために、農家は湯通しして乾燥させ黒くしてしまうのです。

(写真左が湯通して乾燥させた黒ガリンガル、右は自然に日陰で乾燥させた黒ガリンガル)

 

 

そのため、乾燥された時点で成分は半分以下になってしまい、酵素もなくなってしまいます。

 

また、生で販売する場合も、根茎である黒ガリンは土壌内の菌が付着している可能性があるため、現地の仲介販売業者等は次亜塩素酸につけます。

酷いところでは、日本では発癌性があることで禁止されているガスによって殺菌する業者もありました。

 

 

この段階で、もはや薬草ハンターが求める本物の黒ガリンではなくなってしまうのです。

 

 

せっかく素晴らし原料でありながら、現地人が行っている工程を経て作られた製品は、それを飲むことで良くなるどころか癌になってしまう可能性すらあるのです。

 

 

そのため、黒ガリンの成分を壊さず、酵素も壊さない状態で日本に輸出するまでの工程を、徹底して日本人スタッフが目を光らせながら管理する必要がありました。

 

この徹底ぶりには、現地の人達も

「日本人はなぜここまでするのか?」

とあきれられるほどでしたが、今では

「だから日本はアジアの国でありながら先進国でいられるんだよね」

と、日本の製品の品質の高さの理由を理解するようになってきました。

 

 

菌の処理に関しては安全で短時間で処理をしてくれる企業を佐藤会長が探し当てました。

日本の中小企業の技術は本当に素晴らしいです。

 

そして、薬草ハンターがどこの製品にも負けないと言い切れる製造工程の1つが、「真空低温乾燥システム」という特許技術による加工です。

 

この技術により、熱を加えず黒ガリンの成分も酵素も壊さない方法で粉末まで加工することが可能となりました。

 

この技術を使うと、95%まで黒ガリンの成分を残すことができるそうです。

 

 

 

そんなことから、本物の黒ガリンサプリメントが生まれるまでには、実に何過程もの工程が加えられ、多くの技術者やスタッフが携わっているのです。

 

これが、薬草ハンターが、探し当てた本物の黒ガリンたる所以なのです。

 

連載でお送りしてきた黒ガリン(黒ガリンガル)の発掘物語も最後になりました。

山の神様の贈り物である「黒ガリン」を手にして商品化するまでに、すでに10数年の月日が流れました。

 

けれど・・・驚くべきことは、薬草ハンターは、誰が見ても

「若返っている!!」

のです。

 

 

(薬草ハンター70歳・・・どう見ても60代前半ですよね〰)

 

体調も、黒ガリンに出会う前とは比べものにならないくらい良好です。

痛風の発作も黒ガリンを飲みだしてから1度も起こっていません。

どう考えても黒ガリンの効能のお陰だと考えるしかありません。

 

 

そんな薬草ハンターは、今では様々な講演会に呼ばれて講演するようになりました。

そして、その講演で最後に必ず話すことがあります。

黒ガリン物語の最後は、薬草ハンターの思いを伝えたいと思います。

 

「皆さん、今の日本を見てどう思いますか?私たちの若かった時代より、確かに豊かになりました。食べ物も着る物も、生活必需品も贅沢品もあふれています。なんせあれだけの東日本大震災が起こっても、物が日本中からなくならなかったですし、熊本地震でも、皆さんの善意の支援物資が、逆に余るという状況が起きました。その反面、実際に今を生きる日本人はどうでしょうか?この国は豊かで幸せな国だと本当に思っている、という人は何人いるでしょうか?本は世界で一番成功した社会主義国と言われてきました。特に国民皆保険制度によって、病気になってから病院に行けばいい、医者が、薬が治してくれる、という医療神話ができあがりました。しかし、その保険システムも、年金制度もぐらつき、今や崩壊し始め、超高齢化社会に少子化、経済停滞、二極化の流行、納得のいく水準でのサービスが伴わない増税、負担率の増加等々・・・なにも日本にかぎった話ではありません。世界中が本当のところは、今まさにこの現状に不満と不安を持っています。日本は敗戦後、何もないところから24時間働くジャパニーズビジネスマンにより、世界2位の経済大国となり、そして今、もはや既存の順位による価値観で判断するならば、下降線です。高齢化社会に歯止めをかけることも、とても無理でしょう。

 

では、どうするべきか?国としては世界何番でもいいから、老若男女ひとりひとりが、自分自身と本当の仲間たちとの価値観において、今の自分、そして生活に満足し、ワクワク楽しく生きることを求めていくしかありません。さて、その時にどうでしょう?自分はバリバリ働くことこそが幸せだと思う人も、いや仕事なんてできるだけしたくない、という人もいるでしょう。前者はあなたの代わりに他の用事を済ませてくれる人がいるかもしれませんし、後者はあなたの代わりに仕事をしてくれる人がいあるかもしれません。探せば、あなたの世話を、あなたの介護をしてくれる人もいるかもしれません。人どころか、これからは人工知能がしてくれる時代になるのです。ですが、そえだけ進化した時代になっても、あなたの代わりに病気になってくれる存在はだれもいません。風邪ひとつでさえ、あなたの代わりにひきたくてもひける存在はいないのです。黒ガリンガルの自生する地域の山岳民族たちは、今の日本人からみれば、かなり過酷な環境に生きています。しかも高齢者も多い。どうしてあんな環境で毎日普通に生活ができるのか?それは、彼らが「健康」だからです。それ以外に理由なんてありません。実年齢と身体年齢にかなりのギャップがあるくらい、心身共に健康で若々しいから、なのです。彼らは、これこそが、山の神様の贈り物だと言います。

 

彼ら高齢者に「働けなくなったらどうしますか?」と聞くと、ほとんどの人がこう言います。「そんなの想像できないね。まあ、死ぬ前か、運悪く事故に遭った時でしょう」と。老いも若きも含めてこの質問に、彼らと同じ返事ができる私達日本人は、果たして何人いるでしょうか?今こそ私達はシンプルな原点を見つめ直し、自分の心と身体と向き合う時が来ています。「山の神様の贈り物・黒ガリンガル」が皆様の本物の健康のお役に立つことを心から願っています。」

 

おしまい・・・

 

RENEの黒ガリン(黒ガリンガル)サプリメント

「Super 黒ガリンサプリメント」

 

「Super 黒ガリンサプリメント」はバンコクRENEスパで購入できます。

【メーカー希望小売価格】

黒ガリンガル粉末100%  日本製 

100粒入り 3500バーツ

 70粒入り 2500バーツ

未知なる植物“野生種クロガリンガル”を日本の特許技術によって、その機能を損なうことなくほぼ生に近い状態で完全製品化しました。

まさに太古からのこの植物の持つ不思議な力と日本人ならではの技術力の統合によってできた商品です。                  

その不思議な働きは大学との共同研究によって研究され、学会でも発表されており医療機関でも採用されています。

 

お問い合わせは バンコクRENEスパまで 電話 09-5964-8484  Line ID rene8484

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RENEの黒ガリン(黒ガリンガル)サプリメント

作者プロフィール

ブログ作成者 元奈良県警の女性刑事から転職した変わり種セラピスト

「RENE BEAUTY & HEALTH」店長 Toyo

(大阪出身奈良県在住、現在はバンコク在住)

ブログ作者であるRENE店長Toyoは、元奈良県警の警察官であり、20年間強行班係(殺人・強盗・強姦等の凶悪犯罪を取り扱う係)の刑事として仕事をしてきたため、検視や解剖業務に携わることが多く、人体や健康に非常に興味を持ち解剖学や生理学等の勉強に励み、健康管理士や心理カウンセラーの資格も取得しました。

その後、友人や同僚等、家族などを相次いで癌や心筋梗塞等で亡くしたことをきっかけに、健康関連の仕事をしたいと考えるようになりました。そして、友人が健康食品&化粧品製造会社であるRENE(レーネ)を企業する際にスカウトされて転職を決意しました。

タイには、サプリメントや化粧品の原料となる「山の神様の贈り物」と呼ばれる黒ガリンガルを買い付けるためにやってきましたが、本格的に黒ガリンガルの輸入を開始するためタイで会社を設立することとなり、その際、会社の事務所と併設したリンパマッサージスパを開店しました。

しかし、最初はタイ語ができないこともあり、タイ人スタッフに翻弄さる日々が続き、騙されたり、お金を盗まれたり、お客さんが来ない日が続いたり・・と、ハチャメチャなスパ経営を行っておりましたが、1年後には、タイで有名なホリスティック医療センターのオーナーに、取得している資格や知識、リンパセラピストとしての技術が認められ、同センターに招かれることとなりました。そこで日本式のリンパマッサージの技術指導に当たるとともに、世界最先端のホリスティック医療や理学整体を学びました。

現在は、再びRENEスパに戻り、ホリスティック医療センターで学んだ知識を活かして、国家資格を持つ理学療法士達と共に、リンパマッサージと理学整体をメインとした数々のオリジナル施術を考案し、「美と健康」をテーマとした施術をみなさまにご提供しております。

スパを経営するまでの詳しい経緯はこちらのブログでご紹介しています。

元女性刑事がスパの店長? バンコク「 リンパ&理学整体」スパRENE

経営経験ゼロのRENE店長Toyoが、とても甘い考えでタイでスパを始めた結果・・・とんでもない日々が待っていました。苦しんでもがいた日々を愛犬サクラに支えてもらいながらなんとかやって来た奮闘記をブログに綴っております!!

お店のご紹介

RENE  JAPAN  BEAUTY & HEALTH

       〰リンパ&理学整体スパ〰

(小顔&リフトアップマッサージ、リンパ痩身、理学整体、内臓整体、頭蓋仙骨療法、頭蓋マッサージ、チベット式足裏温灸マッサージ等「美と健康」をテーマにしたオリジナル施術をご提供する日系スパです。スタッフはタイの国家資格を持つ女性理学療法士です。)

ガーベラ  メインHP https://renethailand.com/  サブHP(メニュー等の詳細情報はこちらから) http://rene-thailand.net/

ガーベラ  営業時間 11:00〰20:00 最終受付 19:00 定休日(月)、ソンクラン期間中、正月1,2,3日

ガーベラ  住所 102/14 Soi University of Thai Chamber of Commer.Dingdaeng.Bangkok アクセス

ガーベラ  電話 09-5964-8484(日本語で対応可。タイ人スタッフがでた場合は日本語で「もしもし」と言っていただければ日本人に変ります。)

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